FIND THE KIT キャンペーン ー 免疫染色編 ー
より多彩に、どこまでも鮮明に。多重染色と高感度検出を実現する対象試薬キット全品30% OFF
FIND THE KIT キャンペーン(免疫染色編)
2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)までの期間、免疫染色(IHC, IF/ICC, WB)における「検出感度の向上」と「多重染色の簡便化」を実現する対象試薬キット全品を希望販売価格の「30%OFF」でご提供いたします。
キャンペーン概要
キャンペーン期間
2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)
対象製品
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- FlexAble抗体標識キット(50品目)
(品番先頭:KFA、包装:10 rxn/50 rxn/200 rxn) - Multi-rAb®二次抗体(15品目)
(品番先頭:RGA、包装:200 μL/1 mL/5 mL/15 mL/50 mL) - TSA検出キット(8品目)
(品番:PR3002X/PK1003X、包装:50 test) - ChemBright抗体標識キット(8品目)
(品番:PK3003X、包装:1 kit[3×100µg]) - FlexAble Oligo-Ready標識キット
(品番:KFA15X/KFA16X、包装:100 µg[1 kit])
- FlexAble抗体標識キット(50品目)
特別価格
希望販売価格より 30% OFF
その他
その他キャンペーンとは併用できません。あらかじめご了承ください。
FlexAble 抗体標識キット 手軽な多重化
『FlexAble(フレクサブル)抗体標識キット』は、"非"共有結合性の「高親和性リンカー」を用いて簡単に抗体標識ができるキットです。
あらゆるバッファー条件下で蛍光色素/ビオチン/HRP酵素を抗体に結合させることができます。
- 抗体濃度やバッファー組成に関係なく標識可能
- あらゆるサプライヤーのウサギ、マウス、ヒト、ラット由来抗体を標識可能
- 所要時間はわずか15分!
- 迅速かつ簡便な2ステッププロトコール
- 最低0.5 µgの抗体から標識可能、バッファーの置換操作不要でロスは最小限
- 専用装置不要
- 対象アッセイ: 免疫蛍光染色(IF)、フローサイトメトリー(FC)
■ ウサギ抗体×5 種の同時染色

PFA 固定HeLa 細胞を用いた、Ki-67(青)、CD147(緑)、Lamin B1(黄)、Coilin(赤)、Tubulin(マゼンタ)の免疫蛍光染色(IF)。
青:FlexAble 2.0 CoraLite® Plus 405 Kit(品番:KFA506)で標識した市販のKi-67 抗体、
緑:FlexAble 2.0 CoraLite® Plus 488 Kit(品番:KFA501)で標識したCD147 抗体(品番:11989-1-AP)、
黄:FlexAble 2.0 CoraLite® Plus 555 Kit(品番:KFA502)で標識したLamin B1 抗体(品番:12987-1-AP)、
赤:FlexAble 2.0 CoraLite® Plus 647 Kit(品番:KFA503)で標識したCoilin 抗体(品番:10967-1-AP)、
マゼンタ:FlexAble 2.0 CoraLite® Plus 750 Kit(品番:KFA504)で標識したTubulin 抗体(品番:80713-1-RR)。
■ 二次抗体による染色との比較画像
マウスIgG1 抗体およびウサギIgG 抗体を、FlexAble 2.0 抗体標識キット(一次抗体+ FlexAble 2.0)、または一次抗体と二次抗体を併用する手法(一次抗体+二次抗体)で標識しました。
緑:CoraLite® Plus 488
マゼンタ:CoraLite® Plus 647
白字:平均蛍光強度
■ ラインアップ
| 標識物質*1 | 励起/蛍光波長 (Ex/Em) |
対象アイソタイプ/品番 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウサギ IgG | マウス IgG1 | マウス IgG2a | マウス IgG2b | ヒト IgG | ラット*2 Kappa Light Chain |
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| CoraLite® Plus 405 | 399 nm/422 nm | KFA506 | KFA526 | KFA546 | KFA566 | KFA608 | — |
| FITC Plus | 495 nm/524 nm | KFA508 | KFA528 | KFA548 | KFA568 | KFA609 | KFA626 |
| CoraLite® Plus 488 | 493 nm/522 nm | KFA501 | KFA521 | KFA541 | KFA561 | KFA604 | KFA621 |
| CoraLite® Plus 555 | 554 nm/570 nm | KFA502 | KFA522 | KFA542 | KFA562 | KFA605 | KFA622 |
| CoraLite® Plus 594 | 594 nm/615 nm | KFA509 | KFA529 | KFA549 | KFA569 | KFA612 | — |
| CoraLite® Plus 647 | 654 nm/674 nm | KFA503 | KFA523 | KFA543 | KFA563 | KFA606 | KFA623 |
| CoraLite® Plus 750 | 755 nm/780 nm | KFA504 | KFA524 | KFA544 | KFA564 | KFA607 | — |
*1:蛍光色素の他、HRP またはビオチン標識キットの取り扱いもあります。
*2:ラット用 FlexLinker は、抗体重鎖(Fc 領域)ではなく抗体軽鎖(κ鎖)に特異的に結合します。
■ キット構成品
| 構成品/包装サイズ | 10 rxn | 50 rxn | 200 rxn |
|---|---|---|---|
| FlexLinker(リンカー) | 10 µL | 50 µL | 200 µL |
| FlexBuffer(バッファー) | 100 µL | 500 µL | 2000 µL |
| FlexQuencher(クエンチャー) | 20 µL | 100 µL | 400 µL |
■ 包装サイズ / 価格
| 包装サイズ | 通常価格 | キャンペーン価格 (30%OFF) |
|---|---|---|
| 10 rxn | ¥24,000 | ¥16,800 |
| 50 rxn | ¥105,000 | ¥73,500 |
| 200 rxn | ¥214,000 | ¥149,800 |
ChemBright 抗体標識キット 大量標識・長期保存
『ChemBright抗体標識キット』は、最適化された共有結合法を採用した抗体標識キットです。PBS-Onlyバッファー抗体(濃度:1 mg/mL)100 µgに対して、1~2時間で長期保存が可能な共有結合標識抗体が得られます。
■ 簡単プロトコール & 大量標識の特長
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100 µg単位の大量一括標識
1回の標識量は未標識抗体 100 µg(PBS-Onlyバッファー抗体、推奨濃度: 1 mg/mL)に対応しており、作り置き・ストックの作製に最適です。 -
6ステップの簡単操作
トータル1〜2時間で作業が完了し、面倒な精製作業なしでスムーズに標識抗体が得られます。 -
4℃で1年間の長期保存が可能
標識後の抗体は4℃で約1年間安定して保存可能なため、定常的な実験の効率化に大きく貢献します。
■ 最適化されたマレイミド反応で安定標識を実現
ChemBrightは、従来の抗体標識で課題だった「抗体の過剰還元による不活性化リスク」をゼロにします。
-
1. 抗体を傷つけない特異的修飾
ジスルフィド結合を還元せず、リジン残基の第一級アミノ基を特異的に修飾して最適な数(4〜6個)の活性チオール基を導入します。抗体本来の機能を損なうことなく標識が可能です。 -
2. 手間を大幅に削減し、高い抗体回収率を実現
面倒な還元剤の除去精製(脱塩など)が不要となり、プロトコールがよりシンプルに。精製ステップがないため、標識抗体の回収率も向上します。 -
3. 高い標識パフォーマンス
抗体の構造を維持したまま高効率で結合できるため、収率が大幅に向上します。
■ 多重免疫蛍光染色(IF)例

PFA 固定MCF-7 細胞の免疫蛍光染色(IF)。
緑:ChemBright CoraLite® Plus 488 抗体標識キット(品番:PK30030)で標識したZO-1 抗体(品番:
21773-1-AP)、マゼンタ:ChemBright CoraLite® Plus647 抗体標識キット(品番:PK30031)で標識した
α-Tubulin 抗体(品番:66031-1-Ig)、青:DAPI で染色した細胞株。
■ フローサイトメトリ―(FC)検出例
1 × 10⁶ 個の末梢血単核細胞( PBMC)を採取し、ChemBright CoraLite® Plus 488抗体標識キット(品番:PK30030)で標識した 0.125 μg のCD3 抗体(品番:65151-1-Ig、クローン番号:UCHT1)と、ChemBright CoraLite® Plus 647 抗体標識キット(品番:PK30031)で標識した0.125 μg のCD4 抗体(品番:
65147-1-Ig、クローン番号:SK3)。
染色前に Fc 受容体阻害剤で細胞を処理し、細胞は非固定条件下で用いた。
■ キット構成品
| 構成品 | 容量 | |
|---|---|---|
| Vial A | 抗体修飾試薬入りバイアル | 3本(抗体100 μg用×3本) |
| Vial B | 凍結乾燥マレイミド色素入りバイアル | 3本(抗体100 μg用×3本) |
| Vial C | 保存用空バイアル | 3本(抗体100 μg用×3本) |
| クエンチャー | 反応停止試薬 | 200 µL |
■ キャンペーン価格
| 標識物質(Biotin/蛍光物質) | 励起/蛍光波長(Ex/Em) | 品番 | 包装 | 希望販売価格 | キャンペーン期間中の参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| Biotin | - | PK30033 | 1 KIT*1 (3×100 μg) |
¥89,000 | ¥62,300 |
| CoraLite® Plus 405 | 399 nm/422 nm | PK30035 | |||
| FITC Plus | 495 nm/ 524nm | PK30032 | |||
| CoraLite® Plus 488 | 493 nm/522 nm | PK30030 | |||
| CoraLite® Plus 594 | 594 nm/615 nm | PK30036 | |||
| CoraLite® Plus 647 | 654 nm/674 nm | PK30031 | |||
| CoraLite® Plus 700 | 702 nm/723 nm | PK30037 | |||
| CoraLite® Plus 750 | 755 nm/780 nm | PK30034 |
*1:包装1 kit あたり100 μg の抗体を3 回標識可能です。すなわち、1 kit あたり最大3 種(3×100 μg)の抗体を標識します。
Multi-rAb® 二次抗体 高感度・高特異性
『Multi-rAb®(マルチ・ラブ)二次抗体』は、複数クローンのリコンビナントモノクローナル抗体を組み合わせた「マルチクローナル二次抗体」です。厳格なスクリーニング戦略と厳密な特性解析によって選抜された各クローンは、同一の免疫グロブリン(IgG)上の複数のエピトープを正確かつ高感度に認識します。
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従来型二次抗体(動物血清由来の抗体プール)の課題
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不均一な抗体の混合物であるため、非特異的な反応を示す抗体が含まれるリスクがある。
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動物の個体差により、ロット間差が生じやすい。
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Multi-rAb® 二次抗体(選抜リコンビナントのカクテル)の強み
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厳選されたリコンビナントモノクローナル抗体のみを混合。
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非特異反応を抑えつつ、ターゲットに対して複数のエピトープで結合し高感度化を実現。
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Multi-rAb® の「3つのメリット」
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1. ポリクローナル抗体のような「高い検出感度」
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複数の高親和性モノクローナル抗体をカクテル化しているため、シグナルを強力に増幅します。微量ターゲットの検出や、バックグラウンドシグナルの改善に効果的です。
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2. モノクローナル抗体の持つ「優れた特異性」
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種間交差反応性が最小限に抑えられているため、ノイズのないクリアなデータが得られます。多重染色時のシグナル重複トラブルも防ぎます。
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3. リコンビナント抗体ならではの「高水準なロット一貫性」
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遺伝子組換え技術により製造されるため、ロット間変動が最小限に抑えられます。再現性が極めて重要な長期プロジェクトや受託解析でも安心して使用できます。
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■ キャンペーン価格
| 標識物質(HRP/蛍光物質) | 適用 | 品番 | 200 µL | 1 mL | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウサギ用 | マウス用 | 希望販売価格 | キャンペーン価格 | 希望販売価格 | キャンペーン価格 | ||
| HRP | WB, ELISA | RGAR001 | RGAM001 | ¥17,000 | ¥11,900 | ¥32,000 | ¥22,400 |
| CoraLite® Plus 488 | IF, FC | RGAR002 | RGAM002 | ¥21,000 | ¥14,700 | ¥38,000 | ¥26,600 |
| CoraLite® Plus 555 | RGAR003 | RGAM003 | |||||
| CoraLite® Plus 594 | RGAR004 | RGAM004 | |||||
| CoraLite® Plus 647 | RGAR005 | RGAM005 | |||||
| CoraLite® Plus 750 | IF, FC, WB | RGAR006 | RGAM006 | ||||
| 標識物質*1 | 適用 | 品番 | 5 mL | 15 mL*2 | 50 mL*2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウサギ用 | マウス用 | 希望販売価格 | キャンペーン価格 | 希望販売価格 | キャンペーン価格 | 希望販売価格 | キャンペーン価格 | ||
| HRP-ポリマー*1 | IHC | RGAR011 | RGAM011 | ¥21,000 | ¥14,700 | ¥45,000 | ¥31,500 | ¥117,000 | ¥81,900 |
| RGAU011(ウサギ & マウス兼用) | ¥25,000 | ¥17,500 | ¥53,000 | ¥37,100 | ¥126,000 | ¥88,200 | |||
*1:鎖状ポリマー骨格に多数のHRP 酵素と抗ウサギ IgG または抗マウス IgG 二次抗体が結合した検出試薬です。高感度な IHC 染色を実現します。
*2:15 mL 以上の包装サイズ(15 mL または 50 mL)の場合、ドロッパーボトル(5 mL/1 本)を3 本分または10 本分としてお届けします。
TSA 検出キット 超高感度
『TSA検出キット』は、HRP触媒によるチラミドシグナル増幅で高感度検出を実現する蛍光標識試薬です。従来法の10~100倍の感度でシグナルを増幅し、鮮明なイメージングを可能にします。
微量ターゲットの「見えない」を劇的に解決
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よくあるお悩み
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「発現量が低いターゲットタンパク質が、通常の蛍光二次抗体ではシグナルが埋もれて検出できない」
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「一次抗体の濃度を上げるとバックグラウンド(背景ノイズ)が高くなってしまう」
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TSA検出キットによる解決
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酵素触媒反応(チラミドシグナル増幅)を活用し、目的部位の周辺へ高密度の蛍光色素を沈着させます。ノイズを抑えたまま、シグナルのみを10〜100倍に増幅可能です。
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シグナル増幅の原理と流れ
図に示すように、過酸化水素の存在下でHRP二次抗体が「CoraLite® Plus チラミド色素」を活性化します。活性化したチラミドが標的近傍のチロシン残基と迅速に共有結合を形成することで、局所的なシグナル強度が飛躍的に向上します。
TSA検出キットの4つの強み
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1. 従来法の10〜100倍という圧巻の検出感度
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微量発現タンパク質や、通常の二次抗体検出では捉えきれなかったシグナルをクリアに可視化します。
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2. 拡散を防ぐ高い空間解像度
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活性化チラミドは標的近接部位のチロシン残基と即座に共有結合するため、シグナルが拡散せず位置情報を正確に保持します。
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3. 抗体剥離(ストリッピング)による多重染色
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共有結合した蛍光チラミドは抗体剥離処理を行っても脱落しません。一次・二次抗体を洗い流して次の標的を染色する工程を繰り返すことで、フレキシブルな多重染色が可能です。
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4. 実験に必要な試薬が揃うオールインワン構成
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多重染色用キットには、チラミド試薬に加えDAPI、HRP-Polymer二次抗体、クエンチングバッファー、ブロッキングバッファーが同梱されています。
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■ キャンペーン価格
| 品名 | 品番 | 包装 | 希望販売価格 | キャンペーン期間中の参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| CoraLite® Plus 488-Tyramide Reagent | PR30022 | 50 test | ¥41,000 | ¥28,700 |
| CoraLite® Plus 555-Tyramide Reagent | PR30023 | |||
| CoraLite® Plus 594-Tyramide Reagent | PR30024 | |||
| CoraLite® Plus 647-Tyramide Reagent | PR30025 |
| 品名 | キットに含まれる色素 | 品番 | 包装 | 希望販売価格 | キャンペーン期間中の参考価格 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DAPI | CoraLite® Plus 488 | CoraLite® Plus 555 | CoraLite® Plus 594 | CoraLite® Plus 647 | |||||
| Four Color TSA Detect Kit for Rabbit/Mouse Primary Antibodies *1 | ○ | ○ | ○ | ○ | PK10032 | 50 test | ¥157,000 | ¥109,900 | |
| Four Color TSA Detect Kit for Rabbit Primary Antibody | ○ | ○ | ○ | ○ | PK10033 | ¥143,000 | ¥100,100 | ||
| Five Color TSA Detect Kit for Rabbit/Mouse Primary Antibodies *1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | PK10034 | ¥203,000 | ¥142,100 | |
| Five Color TSA Detect Kit for Rabbit Primary Antibody | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | PK10035 | ¥193,000 | ¥135,100 | |
FlexAble Oligo-Ready 標識キット 高度な多重解析
『FlexAble Oligo-Ready抗体標識キット』は、お手持ちの一次抗体へ任意のオリゴヌクレオチド(ssDNA、オリゴ)を効率的に標識できるキットです。「オリゴ標識リンカーの作製」と「抗体への標識」の2段階反応で、従来法よりも高い回収率・標識効率でオリゴ標識抗体を作製可能です。
任意のオリゴヌクレオチド(ssDNA)を一次抗体へ高効率に標識することで、従来の蛍光二次抗体による検出系を超えた高度な多重解析・近接解析が可能になります。
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多重イメージング(マルチプレックス解析)
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オリゴ標識抗体と蛍光プローブのハイブリダイゼーションにより、二次抗体の動物種制約を受けることなく高次元な多重イメージングを実現します。
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実証例: ウサギ由来の一次抗体3種類(Lamin B1, GM130, CD147)にそれぞれ異なるオリゴを標識し、一度の実験で鮮明な3色多重IF検出に成功しています。
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近接接合アッセイ(PLA: Proximity Ligation Assay)
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2つの近接するターゲットに結合したオリゴ標識抗体を利用し、タンパク質間相互作用や複合体形成を高感度に可視化します。
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標識はスマートな「2段階反応」
「大量の抗体が必要」「回収率が低い」といった従来のオリゴ標識の課題を、独自の2段階反応プロセスが解消します。
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① オリゴ標識リンカーの作製[クリックケミストリー]
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DBCO修飾合成オリゴに対し、アジド基含有リンカーを加えてクリック反応を行います。
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精製工程により、安定した中間生成物「オリゴ標識リンカー(Oligo-FlexLinker)」を高い回収率(60〜80%)で調製します。
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② 抗体への標識[IgGに対する高親和性リンカーの結合]
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作製したオリゴ標識リンカーを未標識一次抗体に混合するだけ。
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リンカーがIgGのFc領域(または軽鎖)に特異的結合するため、抗体活性を維持したままわずか15分・標識効率約100%でオリゴ標識抗体が完成します。過剰なリンカーは付属のFlexQuencherで中和されます。
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FlexAble Oligo-Ready が選ばれる4つの強み
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1. 抗体の事前精製・バッファー交換が一切不要
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BSAやグリセロールが含まれる保存バッファーでもそのまま使用可能。貴重な一次抗体を事前精製でロスするリスクがありません。
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2. わずか 0.5 µg の少量抗体から標識可能
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1回あたりの最小反応量は 0.5 µg。少量からスケールに合わせて無駄なく調整できます。
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3. 作製したリンカーは-20℃で最大6ヶ月間保存可能
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段階①で作製したオリゴ標識リンカーは、ストックしておき実験目的に応じていつでも抗体へ15分で標識できます。
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4. 実験目的に合わせて選べるフォーマット
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1×Azide (DOL=1) :定量解析・正確な分子カウント向け
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2×Azide (DOL=1〜2):シグナル増幅・感度重視の解析向け
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■ キャンペーン価格
| フォーマット*2 | 対象アイソタイプ / 品番 | 包装 | 希望販売価格 | キャンペーン期間中の参考価格 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウサギ IgG | マウス IgG1 | マウス IgG2a | マウス IgG2b | ヒト IgG | ラット Kappa Light Chain |
||||
| 1 × DBCO-Ready | KFA150 | KFA152 | KFA154 | KFA156 | KFA158 | KFA160 | 100 µg (1 kit) |
¥119,000 | ¥83,300 |
| 2 × DBCO-Ready | KFA151 | KFA153 | KFA155 | KFA157 | KFA159 | KFA161 | |||
よくある質問
Q1. FlexAbleとChemBrightの主な違いは何ですか?
A1. FlexAbleは非共有結合を用いた15分の迅速標識キットで、少量の一次抗体(0.5 µg〜)を手軽に標識するのに最適です 。
ChemBrightはマレイミド反応による共有結合法を用いており、100 µg単位の大量標識や、4℃で1年間の長期保存が可能な標識抗体を作成するのに適しています 。
Q2. ウサギ一次抗体同士で多重染色を行いたい場合、どのキットがおすすめですか?
A2. FlexAble抗体標識キットまたはFlexAble Oligo-Ready標識キットがおすすめです 。
一次抗体に直接標識を行うことで、二次抗体の交差性(バッティング)を気にせず、同一動物種由来の抗体を同時に使用できます 。
Q3. TSA検出キットはどのような実験に効果的ですか?
A3. ターゲットタンパク質の発現量が極めて少なく、通常の蛍光二次抗体やHRP二次抗体ではシグナルが検出できないIHC/IF実験に最適です 。
チラミドシグナル増幅技術により、従来法の10〜100倍の感度を実現します 。
商品の発送について
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- 国内在庫品から随時発送いたします。
当社在庫に引き当たった場合、最短で翌営業日に代理店にお届けいたします。 - 国内在庫の無い場合、納期は約1週間程度いただきます。
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在庫状況/プロテインテック製品の購入方法は サポート >購入案内FAQ をご覧ください。各製品ページ右側、「Size/Concentration」プルダウン下の「国内在庫」からもご確認いただけます。
※ 日本国内におけるプロテインテック製品の販売は、「コスモ・バイオ株式会社」を通じて行っております。キャンペーン申込に関しましては、コスモ・バイオ株式会社またはお近くのコスモ・バイオ社製品の販売店様にお問い合わせください。
キャンペーン詳細
▼ Proteintech®保証 ▼
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