ポリクローナル抗体

すべてのプロテインテック製ポリクローナル抗体は、アフィニティー精製後、間接ELISA法と未処理の細胞/組織ライセートを用いたウェスタンブロット法により検証されています。プロテインテックのポリクローナル抗体のうち95%は、ペプチド抗原ではなく、組換えタンパク質を用いて作製されます。ポリクローナル抗体の作製に全長組換えタンパク質を用いることにはいくつかの利点があげられます。

  1. 免疫系によりタンパク質の様々な領域に対する抗体が産生されるため、保存性の高い領域に対して異なる種間でも反応性を示す抗体が得られる可能性があります。
  2. タンパク質内のいくつかの領域は、特定のアプリケーションにのみ適している部位かもしれません。全長の組換えタンパクを用いると様々なアプリケーションに利用可能な抗体を作製できます。
  3. 免疫原に組換えタンパク質を用いて作製された抗体は、タンパク質の経時的プロセシングの研究等、修飾されていくタンパク質を追跡する必要がある場合に最も適しています。

当社では12,000ターゲットに対する抗体を用意しております。研究の進展につながるポリクローナル抗体を検索して見つけてください。

すべてのポリクローナル抗体はこちらをご参照ください

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